不要な冷蔵庫廃止のメリット

おうちに、冷蔵庫は何台ありますか?

2台目3台目 本当に必要でなければ使用を止めてみませんか?

→二世帯住宅や、農業をされている方など、必要で使っておられる場合もあると思います。

(ちなみに京都のお茶の産地では、お茶用専用冷蔵庫を持っておられることは良くあります)

→でも例えば、大学で一人暮らしをしていた子どもさんが実家に戻ってこられたときに、一人用の小さな冷蔵庫も一緒に持って帰ってこられることがあります。まだ壊れていないしもったいない、ということでビールを冷やすために使っておられるご家庭も。

その小さな冷蔵庫、一年間に1万円以上も電気を使っているかもしれません。ビールを冷やすためだけだったら、ずいぶんもったいない話ですね。
2台以上冷蔵庫を使っておられるご家庭は、本当に必要な冷蔵庫かどうか、ぜひ一度チェックしてみてください。

小さい冷蔵庫は省エネとは限らないので注意!

→冷蔵庫の大きさと電力使用量が比例しません。

定格容量と年間消費電力量

→小さい冷蔵庫を2台使用するよりも、大型1台にまとめた方が省エネになることがあります。

→省エネラベルを確認しよう。

10年間のランニングコストも考えよう

壊れる前の買替えはもったいない?

→冷蔵庫の製造から廃棄までのエネルギーを見ると、「使用中」のエネルギーが一番多いことが分かります。「まだ使えるから」と使い続けることは、エネルギーの面から見ると「もったいない」ことになっているかもしれません。

ライフサイクルごとのCO2排出量比較

冷蔵庫は適切に処分しましょう!

→冷蔵庫は、家電リサイクル法により、適切に処分をする必要があります。

→また、昔の冷蔵庫には冷媒としてフロン類が使われていることもありますが、フロン類はCO2の何十倍もの温室効果を持つものもあります。きちんと回収することが温暖化防止につながります。

注意!冷蔵庫は適正にリサイクルを!

あなたのアクションは?

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